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楽天証券 アプリ iSPEED

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オススメの証券会社第2位は楽天証券です!

パソコンで使うチャートソフトは正直 GMOクリック証券のスーパー発注君の方が使いやすく、登録されているチャート数も多いので私はおススメなのですがスマホアプリなら楽天証券の方がおススメです!

ただ取引にかかる手数料はGMOクリック証券の方が圧倒的に安い上に、信用取引などの取扱銘柄数も多いので取引やパソコンでチャートを見る時はGMOクリック証券。

出先などでスマホでチャートを確認する時は楽天証券を利用するのが良いでしょう。

証券会社の使い分けは投資家なら誰もがやってます。証券会社ごとに優れているツールは様々なので自分の使いやすいサービスの良いとこ取りをするのです!

さてここからは楽天証券をオススメする理由を順に述べてゆきます。

楽天証券から出ているスマホアプリはiSPEED(アイスピード)という名称で無料でインストールできます。

優れている点

登録銘柄一覧の見やすさ

好みに応じて5パターン選べます。

①株価リスト

1度に多くの銘柄の価格変動幅が見れます。チャートの形状が頭の中に入っていればこれでも十分に判断出来ます。

②株価ボード小

アイコンに色を付けることによって一瞬で値動きの変化が分かります。背景色によって変わり赤が上昇、緑が下落、黒が価格変化なしで分けられています。

③株価ボード 大

②番の株価ボードを大きくしたものです。大きくして始値、終値、安値、高値を追加で表示してあります。

情報は増えますが画面内に表示できる銘柄数がかなり少なくなるので私は大きな株価ボードはほとんど使っておりません。

④チャートボード 大

⑤株価ボード 小+チャートボード

②番と④番を合わせたものです。

ラインチャートは月足、週足、日足、15分足、5分足、1分足と各銘柄ごとに設定出来ます。

ラインチャート側を試しに上から順に変えて見ました。この1分足と書かれてる右の下矢印を押せば順に時間が変わります。

ちなみに楽天証券はSBI証券をライバル視しているような気がします。

この株価リストの表示方法ではSBI証券は①株価リスト、③株価ボード大、④チャートボードの3つのみ対応しております。楽天証券の豊富さに驚きです。

SBI証券は3パターンですがそれでも多い方です。証券会社によっては1パターンしかないところも多いです。

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情報量の多さ

楽天証券のアプリを使いこなせば正直 他の四季報や株探などの情報サイトは必要ないと思います!それくらい情報量が多くて見やすいです!

こちらは適時開示情報。

折れ線のラインチャートの下に決算発表時期や材料の発表されているタイミングや株価のその後の反応がひと目で分かります。

ページを下にめくれば過去のニュースがどんどん出てくる優れものです!

こちらは過去の業績の推移

左右の「企業情報」と「財務」に切り替えればこれと同じくらいの情報量の企業情報と財務情報が書かれています。

次はコンセンサス情報

アナリスト予想が書かれいるので、いちいち会社四季報を開いて調べなくてもアプリ内でそのまま見れるので物凄く便利です。

歩み値も見れるようになりました。勿論 前場後場、行われた全ての売買の記録が丸一日分見れます。

他の証券会社のアプリではなかなかない機能です。

エクスプレス注文

購入数を決めておけば、売り買いがワンタッチで注文出来る優れものです!即座に注文を出したい時にめちゃくちゃ便利!

パソコンが1画面しかない時もパソコンでチャートを見つつ、アプリで注文だけ出すといった使い方も!

株主優待

写真付きで詳しく株主優待の内容は勿論、権利確定日までしっかりと書かれています。

楽天証券のi SPEEDの良いところは、初めて使う人でも横へ横へ画面をスライドさせて切り替えていけば次々に必要な情報が出てくる所です!

証券会社のアプリによっては使い慣れるまで、知りたい情報がどこで見られるのか直ぐに見つけられないことがよくあります!

その点、楽天証券のi SPEEDは情報量はめちゃくちゃ多いのにしっかりとまとめてデザインされているので使いやすさは抜群です!

指標関連

トレンド系

移動平均線

ボリンジャーバンド

多重移動平均線

指数移動平均線

VWAP

オシレーター系

出来高

RSI

RCI

移動平均乖離率

MACD

ストキャスティクス

DMI

サイコロジカル

標準偏差

便利なおススメ機能

アラート

こういった感じでずらっと一覧で設定しておいた価格に到達したら教えてくれます。

毎日の銘柄チェックに物凄く便利です。

登録銘柄は100銘柄が10セットで、1000銘柄の登録ができたす。

東証1部だけでも2000銘柄以上で他にマザーズやジャスダック、東証2部を含めると3500銘柄を越えます。

これだけの銘柄数を毎日チェックするのは大変なので、自分の気になる銘柄のアラートを設定しておけば通知で教えてくれます。

価格での設定も出来ますし、前日比で価格が○%の変化したら通知といった設定も出来ます。

ニュースアラートもあるので、個別銘柄に良いニュースや悪いニュースがあった時にも通知で教えてくれます。

ニュースは株探や四季報などで調べることも出来ますが、それこそ毎日 銘柄コードを打ち込んでニュースが発表されてないかを調べるのは大変ですし、正直続けられないと思います。

楽天証券のアラート機能を使えば銘柄の価格の変化があった時だけ、ニュースの発表があった時だけのチェックで良いので効率的に銘柄チェックが行えます。

売買やパソコンで使うチャートソフトなどもトータル的に考えると私はGMOクリック証券がオススメですが、スマホアプリでは間違いなく楽天証券がナンバーワンです!

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  • この記事を書いた人

nico

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