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成功者の名言

【成功者から学ぶ】earth music&ecology 石川康晴さん編

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ダイソーの矢野さんに次いでの、個人的に共感できた内容の記事になります。

今回はearth music&ecology(アースミュージックアンドエコロジー)」の社長である石川康晴さんが特集されていたカンブリア宮殿からです。

 

 

この看板のお店です。カンブリア宮殿で会社名を聞くだけではピンとこなかったのですが、店構えをみて「あぁ、見たことあるっ!」と一瞬でなりました。

 

そして少し昔の宮崎あおいさんが出ている「ヒマラヤほどぉの、消しゴムひとーつ〜♫」のCMが流れると昔よく見かけたCMは頭の中に鮮明に残っていました!

 

earth music&ecologyは、アパレル服の販売を行う会社です。会社名はストライプインターナショナルといい、そちらの代表取締役社長兼CEOが石川康晴さんです。現在は7つの会社の代表をされております

 

earth music&ecologyは年間150店舗のペースで開業し、規模が急拡大している企業です。3日に1店舗のペースで出店していることになるのでかなりハイペースであることが分かりますよね。

 

こちらがストライプインターナショナルの業績の推移です。ここ10年間での業績の成長の伸びがとてつもない勢いで拡大してます。

テレビ東京のビジネスオンデマンドで見ている間は気付かなかったですが、業績推移のデータを見る限り3〜4年くらい前の放送だったようですね。

 

 

 

それではここからが投資に生かせる名言シリーズです。

この特集をみて私が投資に活かせると感じた石川康晴さんの言葉というのが、

「大胆に攻める時は大胆に切る。引くルールが明確になってるから大胆に責められる。引くルールが大胆さを呼んでいる。」

 

株のポジションも同じことが言えると思いました。

効率的に利益を得るためには、ここぞとのチャンスと思えばレバレッジを効かせて大きな利益を取りにいく判断は大切です。相場全体が値上がりしている時は、口座資金を大きく増やすチャンスです。

 

ただし石川康晴さんの言う「引くルール」、つまり投資で言えば損切りのことです。損切りが素早く出来ない投資家は、株価が予想外の動きになっても判断を先延ばしにしてしまう傾向があり、損失が拡大しやすいという共通点があります。

こういった投資家はレバレッジをかけた投資行動に動くべきではありませんし、レバレッジ取引をしててもそのうち大きく負けてしまい成功までたどり着くことは出来ないでしょう。

 

 

「路線転換が出来なくなった時に沈没していく。」

 

会社の経営の視点から言うと事業の方向転換の判断や不採算店舗の撤退等の切り替えしが当てはまると思います。

投資で言えば、負けた時などの切り替えができずにずるずると気持ちを引っ張って、損失を取り返すためにヤケになって大きなポジションを取って負けてしまった時に大きな損失を出してしまい取り返しのつかないことになり兼ねないという事にリンクしていると思います。

 

 

番組の後半で個人的に驚きだったのが、アースの新業態として(新といっても番組の放送がすでに3~4年前ですが...)

アースの店舗内に日本の各ブランド25種類の洋服の服を1つの店舗に集約して、店舗内で比較できるようにするといった方法です。

 

 

 

こうすれば1つの店舗に行くだけで各ブランドの洋服が比較できる店舗です。。

ただアースとしてのメリットは何かあるのかは分かりませんでした。アースに来ている人はアースが好きなわけなのに、その人たちが他のブランドの服を買って帰った場合は何かメリットがあるのでしょうか。他社の服が売れた時に何か販売手数料のようなものをもらっているのでしょうかね。

 

基本的には海外に進出する時にオールジャパンで攻める時のために考えていたようですが、日本でも何店舗かすでに出店されています。

 

 

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nico

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