「迷いのローソク足」でチャートを分析する方法とは⁉

ローソク足の基本を覚えよう

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”0001.JPG” name=”専業投資家ケロ”] ここではローソク足の基礎について説明するよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”0002.JPG” name=”投資初心者ペンペン”]ほうおう。まずは基礎固めからか。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”0001.JPG” name=”専業投資家ケロ”]簡単な見方からちょっとした組み合わせで判断出来る組み合わせまで紹介しているから覚えてね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”0002.JPG” name=”投資初心者ペンペン”] これをマスターしたら、俺も専業投資家へ一歩近づける[/speech_bubble]

「迷い」のローソク足

 

①陽の極線(コマ)

②陰の極線(コマ)

③足長同事線(クロス線)

 

これらはどのローソク足が出現しても「迷いローソク足」と言われています。

①の陽の極線(コマ)と②の陰の極線(コマ)はそれぞれ上昇と下落とそれぞれ株価が変化はしていますが、明需給関係が明確になっているわけではありません。

 

例えば①の陽の極線(コマ)が何本も連続的に出現するようなチャートなら、上昇への値動きが強いということが判断できます。

ですがこのローソク足単体で分析するようなら上昇なのか下落なのか、はっきりとしない相場が迷っている状態であるということが想像できます。

 

①の陽の極線(コマ)に焦点を絞って書きましたが、②の陰の極線に関しても考え方は同じです。逆に考えていただければ問題ありません。

 

③足長同時線(クロス線)は、上記のコマよりも買い方と売り方のせめぎあいの攻防が激しく行われたことが分かります。

上にも下にも株価は動いたが両社の力が拮抗している状態です。

 

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