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【必見】多重移動平均線を使った株価のトレンド転換の見極め方法とは⁉

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6184 鎌倉新書の日足チャートを使った多重移動平均線の記事になります。

2017年の6月に1950円の高値を付けた後、長めの調整期間に突入しておきます。その後の値動きは会社から好材料が発表された際などは、一時的に上昇はするもののその上昇は続くことなく、翌日には直ぐに売られて値動きの弱さが目立っていました。

このように好材料は出るものの、値上がりが続かないケースは簡単には下落トレンドが転換することはありません。

しっかりとした株価調整期間を経過する、もしくは転換が濃厚なチャート形状のパターンが出るまで買いに動くべきではないでしょう。

この株価調整の期間中は上値支持線が綺麗に引けます。株価が高値を付けた以降の多重移動平均線は下方向に向き、下落トレンドが確認できています。

多重移動平均線が集束するポイントは、株価の支持線や抵抗線になる価格帯であることが多々あります。短期、中期、長期のトレンドが一斉に転換をし始めているということが判断出来ます。

1950円の高値を付けて以降は、多重移動平均線の全体が下方向に向いて下降貴重にあります。下落し始めた初期に比べて徐々に多重移動平均線の拡大が見られるので下落の値動きは大きくなりつつあり、調整の期間は長くなりそうです。

この上値抵抗線でも確認できるように、一時的に反発した際も多重移動平均線の集束ポイントで再度下落に転じています。

多重移動平均線の集束ポイントは株価の上値抵抗線(もしくは下値支持線)になる価格帯です。

集束まではしていなくても多重移動平均線の短期線、中期線を始めとした長期線までも全体が下方向に向いている時は要注意です。

上値抵抗線がより強力なものとなっているので、簡単には株価が切り上げられなさそうな様子です。

チャートが進むにつれて、徐々に下値を切り下げているので長めの調整期間に突入していることが確認できます。

ここで3点底を形成していることが分かります。中央の2回目の安値が最も安く、3回目の下落は2回目の中央の安値よりも高い価格帯で反転して上昇に転じています。ここで4カ月に及ぶ株価調整の期間が完了します。

3点底を確認した後に多重移動平均線が収束して、そのポイントを株価が抜けてきているここが買いポイントです。

形成した3点底の最も深い2番目の底と、その次の3番目の底を結ぶとトレンドラインを引くことができます。

このトレンドラインの角度で上昇していけば、下落トレンドから上昇トレンドへと転換したことが確実と判断できます。

トレンドラインを下値支持線として株価がここを下抜くまで保有し続けると大きな利益を得られるでしょう。

この時点でもトレンドラインを割り込むことなく上昇が続いています。

多重移動平均線を使って、株価のトレンドを転換の判断をした後にトレンドラインに従って保有し続けるだけで40%近い大きな株価上昇で利益を上げることが出来るのです。

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  • この記事を書いた人

nico

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