新型コロナウイルスで日本株急落!~NISA枠で3933チエル購入~


投資メモ

どうも、えぬたです。

マネックス証券

相変わらず「コロナウイルス」関連の銘柄物色がお盛んで、ストップ高で張り付く銘柄が目立ちました。

日経平均、TOPIX共に上昇するも新興市場は爆下げです。

「2516 東証マザーズFTF」
2516 東証マザーズFTFの株価チャート

特にマザーズ市場では特に直近IPO銘柄の下落が大きいです…(‘Д’)イライラ

株式売買をするリスの画像
本日は値上がり「272銘柄」、値下がり「1823銘柄」です。(騰落レシオ00)

注目のセクター

コロナウイルス

物色はやはり「コロナウイルス」関連に銘柄物色が集中してます。

「どこまで上昇するんだ…」とノーポジで値動きを見てます(´・ω・`)ショボーン

特に1番人気の「3604 川本産業」は2020/1/6の株価は455円なのに、終値2591円。既に5倍…。

ひとこと

「3604 川本産業」は本日も大幅な買い越しで引けてストップ高の3095円です。

その他の関連銘柄も軒並みストップ高( ゚Д゚)スゴイ

【コロナウイルス関連銘柄】
新型コロナウイルスの関連銘柄の画像


新型コロナウイルスの関連銘柄は「3604川本産業、4364マナック、6946日本アビオ、7980重松製作所、7963興研、3111オーミケンシ、6291エアーテック、3109シキボウ、4465ニイタカ、4570免疫生物、3125内外綿」などです。

最近物色の対象が広がり、「この企業は関係あるのか?恩恵あるのか?」といった銘柄にまで買いが入っている印象です。

気になるニュース

住信SBIネット銀行が株式上場を検討

住信SBIネット銀行ネット銀行初の株式上場を検討しているようです。

SBI HDと三井住友銀行と協議は既に始まっているとのことなので、ネット銀行愛用者としては期待したいところです。

気になる銘柄

4484 ランサーズ

何か材料が出たわけではありませんが直近IPO銘柄で買いたくても買えてなかった銘柄に注目しています。

その1つが「4484 ランサーズ」です。

セカンダリー投資の対象に狙っていた銘柄でしたが、急騰サインが無い状況から突如上昇して買いのタイミングを逃した銘柄です。

「働き方改革」の今の時代にマッチした業態なのでその成長性と時価総額129億円と小型銘柄である点に注目してます。

本日は前日比-7%下落の829円、高値が1123円で株価急騰前が800円です。

「3933 チエル」が急落

3933チエルの株価チャート


電子教材を扱うICT関連銘柄の「3933 チエル」が1月中旬に付けた3000円の高値より株価が大きく下がってます。

昨日は前日比10%以上の大幅下落で、本日も寄り付きから大きく売られ2100円割れの場面もありました。

2100円の価格帯には週足の移動平均線があるため、短期的な株価下落はストップかなと期待しています。

POINT

チエルは11月中旬の決算発表の内容が好調で翌日からストップ高で急騰、その後も押し目を作ることなく株価は連騰。

急騰前は株価1000円程度でしたが、直近高値は3000円超えと大きな上昇を見せました。

決算発表後から上昇続きだったので、今回の急落局面がチャンスかもしれません(`・ω・´)キラン

経済対策関連銘柄でもあるので中長期的な資金の流入に期待したいところです。

ひとこと

本日の後場寄り付き直後に「NISA枠 2100円」で購入しました。

新規公開IPOの公開価格決定

2020年2月7日にジャスダック市場に上場する「7081 ユーユーレンティア」の公開価格が決まりました。

ユーユーレンティアは家具、銃器、備品などのレンタルサービスを行う企業です。

POINT

本日「1/30」よりIPO抽選に申し込みが可能です。主幹事証券は「いちよし証券」です。

公開価格:1890円
仮条件:1740円~1890円
想定発行価格:1890円

上場時発行済み株式数:530万株
公募:80万株
売り出し:20万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限15万株
申込期間:1月30日~2月4日
払込日:2月6日

株式売買をするリスの画像
2020年2月7日には「7082 ジモティ」も新規上場します。

ジモティは既にIPO抽選の申込が始まっていますよ。

市場分析

直近の日本株式市場はコロナウイルス感染症のニュースで大きく下げてますが、転換点が早く来ることに期待(`・ω・´)キラン

指数や個別銘柄のチャートに関しても下げ止まりポイントに達している銘柄が多いです。

個別銘柄の値動きは後場寄り付き付近が安値で、その後は下げ幅を縮小した銘柄が多くありました。

買いポジの投げ売りで短期的な底を確認して、買い注文もしくは買い戻しが増えた印象です。(長めの下髭を引いている銘柄が多い)

POINT

ここまで株価が大きく下げている原因は中国市場が休場が理由の1つにあります。

休場で売り注文が出せない結果、取引が出来る日本市場で代わりにヘッジの取引が行われている状況です。

日経CNBCの岡村さんが言ってて納得しました(笑)

ひとこと

2月から決算発表が本格化するため、決算の内容次第では日本株価がさらに下落する可能性があります。

昨日は「6857 アドバンテスト」の決算発表が行われましたが、その結果を受けて半導体銘柄が全般的に下落しました。


まとめ

ここ数日間の株価急落がきっかけとなり、これまでのチャートのトレンドが変わる銘柄が多く出てきそうです。

ファンダメンタルの裏づけバッチリな銘柄は絶好の押し目になり、テクニカルのみで上昇していた銘柄は需給悪化でトレンド転換になる可能性が高いです。

ひとこと

今は過去のSARSの事例を元に、新型コロナウイルスを理由に先駆けで売られている状況です。

数週間後にはよくある「〇〇ショック」的な昔話になってると思うので、個人的にはそんなに気にしていません。

ですが毎度毎度、外部要因次第で値動きが決まる日本株には嫌になってきます…(´・ω・`)ショボーン