【IPO】楽天証券でIPO抽選に参加~ルールまとめ~


楽天証券の特長

楽天証券は2019年度のIPO取扱数が「26件」と多いです。

マネックス証券

過去、少なかった時期もありますが最近は取扱銘柄数が増加傾向なのでIPO投資に欠かせない証券口座です。

PCによる「完全平等抽選方式」

楽天証券はコンピューターが当選者を決める「完全平等抽選方式」なので、当選確率は全員が平等です。

当選確率が資金量に左右されないため、おススメの証券口座です!

楽天証券は「完全平等抽選方式」で参加者全員が平等にIPO抽選に参加できる!

100%ネット配分

楽天証券は店頭配分が無く、配分株数の100%全てがネット配分です。

店頭配分を行う証券会社はお得意様に優先して配分を行い、ネット配分は残りの10%程度になるケースが多いため当選しにくいです。

楽天証券は配分株数の100%全てがネット抽選に配分されるため、IPO抽選に当選しやすい!

「資金比例方式」で抽選

楽天証券のIPO抽選は申込株数の上限が決められており、上限内であれば何株でも申込が可能です!

仮に上限が1000株であれば、200株でも500株でも1000株でも自由に申込が出来ます。

POINT楽天証券の抽選のルールは「申込数は上限株数まで」ですが、実際はほとんどの銘柄で「100株」が上限になっています。

なので実質的に「1人1票の完全平等抽選」と言えます。

後期型の証券口座

楽天証券の抽選のタイミングは「後期型」です。

POINT証券口座には「前期型」と「後期型」の2種類があります。

これらの違いは「抽選実施タイミング」です。

例えば前期型の証券口座は抽選日が「2/1」でも、後期型は「2/4」といった感じです。

この数日の間に資金を移動すれば、同一資金で複数口座から抽選に参加できます!

前期型と後期型を使えば同一資金で複数口座から抽選に参加でき、当選確率がアップする!

楽天証券の売買手数料

楽天証券の売買手数料は「超割コース」と「いちにち定額コース」の2種類があります。

コース おススメ
超割 売買回数が少ない方
いちにち定額 売買回数が多い方

超割コース

取引金額 手数料
~5万円 50円
~10万円 90円
~20万円 105円
~50万円 250円
~100万円 487円
~150万円 582円
~3,000万円 921円

いちにち定額コース

1日の約定金額 手数料(税抜)
~50万円 0円
~100万円 858円
~200万円 2,000円
~300万円 3,000円
~400万円 4,000円

楽天証券のまとめ

楽天証券は日常の売買でもIPO抽選で絶対に作っておきたい証券口座です。

年間のIPO取扱数も多く、完全平等抽選で100%ネット配分と充実の内容です!

更に売買手数料も安く、取引アプリである「iSpeed」は更新回数が多く日に日に使いやすく進化してるのでおススメですよ。

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